一律にできる・できないとは決めません
ブリーチ履歴がある髪でも、状態によっては縮毛矯正を検討できる場合があります。ただし、ブリーチ部と非ブリーチ部が混在している髪は、同じ薬剤で考えることができません。
HairUnknownでは、髪の見た目だけでなく、濡らした時の状態や過去の履歴まで確認して判断します。
特に確認すること
ブリーチ回数
回数だけでなく、どの部分にどの程度残っているかを確認します。
既矯正履歴
縮毛矯正が残っている部分は、熱履歴があり見た目より弱い場合があります。
ハイライトの有無
傷んでいる髪と傷んでいない髪が混ざるため、薬剤の塗り分けが難しくなります。
難しくなりやすいケース
- 白に近いブリーチ部がある
- ハイライトが細かく入っている
- 濡らすと伸びる、柔らかくなりすぎる
- 過去の薬剤履歴が分からない
- ブリーチ後に酸性ストレートなど複数履歴がある
よくある質問
ブリーチしていると縮毛矯正は絶対できませんか?
絶対にできないとは限りません。ただし髪の状態によっては危険な場合があるため、実際に確認して判断します。
ハイライト毛はなぜ難しいですか?
傷んでいる髪と比較的体力のある髪が横並びで混ざるため、薬剤を完全に塗り分けることが難しいからです。
ブリーチ毛でも相談できますか?
はい。無理にすすめるのではなく、できること・避けた方がよいことを確認します。