一律にできる・できないとは決めません

ブリーチ履歴がある髪でも、状態によっては縮毛矯正を検討できる場合があります。ただし、ブリーチ部と非ブリーチ部が混在している髪は、同じ薬剤で考えることができません。

HairUnknownでは、髪の見た目だけでなく、濡らした時の状態や過去の履歴まで確認して判断します。

特に確認すること

01

ブリーチ回数

回数だけでなく、どの部分にどの程度残っているかを確認します。

02

既矯正履歴

縮毛矯正が残っている部分は、熱履歴があり見た目より弱い場合があります。

03

ハイライトの有無

傷んでいる髪と傷んでいない髪が混ざるため、薬剤の塗り分けが難しくなります。

難しくなりやすいケース

  • 白に近いブリーチ部がある
  • ハイライトが細かく入っている
  • 濡らすと伸びる、柔らかくなりすぎる
  • 過去の薬剤履歴が分からない
  • ブリーチ後に酸性ストレートなど複数履歴がある

よくある質問

ブリーチしていると縮毛矯正は絶対できませんか?

絶対にできないとは限りません。ただし髪の状態によっては危険な場合があるため、実際に確認して判断します。

ハイライト毛はなぜ難しいですか?

傷んでいる髪と比較的体力のある髪が横並びで混ざるため、薬剤を完全に塗り分けることが難しいからです。

ブリーチ毛でも相談できますか?

はい。無理にすすめるのではなく、できること・避けた方がよいことを確認します。