断るのは、髪を守るためです

お客様の目的は、縮毛矯正をかけることそのものではなく、艶のある綺麗な髪に近づくことだと考えています。今薬剤を重ねることで悪化する可能性が高い場合は、施術をおすすめしないことがあります。

施術を慎重に判断する例

  • 濡らすと髪が伸びる、切れそうになる
  • すでに強いビビリ毛になっている
  • ブリーチやハイライト履歴が複雑で、髪の体力差が大きい
  • 短期間にカラーや縮毛矯正を繰り返している
  • ホームカラーや過去の履歴が分からず、反応が読みにくい

断った後に考えること

01

カットで整える

切れる部分や絡まりやすい部分を少しずつ整えます。

02

ホームケアを見直す

続けられる範囲で、乾かし方やケアを整理します。

03

時期を待つ

髪の体力が戻る、または根元が伸びるまで待つ方が良い場合があります。

よくある質問

断られたらもう何もできませんか?

いいえ。薬剤施術をしない方が良い場合でも、カット、ホームケア、アイロン方法など別の選択肢を一緒に考えます。

当日メニュー変更になることはありますか?

髪の状態によってはあります。安全性と仕上がりを優先して相談します。

他店で断られた髪も相談できますか?

相談は可能です。ただし状態によってはHairUnknownでも薬剤施術をおすすめしない場合があります。