断るのは、髪を守るためです
お客様の目的は、縮毛矯正をかけることそのものではなく、艶のある綺麗な髪に近づくことだと考えています。今薬剤を重ねることで悪化する可能性が高い場合は、施術をおすすめしないことがあります。
施術を慎重に判断する例
- 濡らすと髪が伸びる、切れそうになる
- すでに強いビビリ毛になっている
- ブリーチやハイライト履歴が複雑で、髪の体力差が大きい
- 短期間にカラーや縮毛矯正を繰り返している
- ホームカラーや過去の履歴が分からず、反応が読みにくい
断った後に考えること
カットで整える
切れる部分や絡まりやすい部分を少しずつ整えます。
ホームケアを見直す
続けられる範囲で、乾かし方やケアを整理します。
時期を待つ
髪の体力が戻る、または根元が伸びるまで待つ方が良い場合があります。
よくある質問
断られたらもう何もできませんか?
いいえ。薬剤施術をしない方が良い場合でも、カット、ホームケア、アイロン方法など別の選択肢を一緒に考えます。
当日メニュー変更になることはありますか?
髪の状態によってはあります。安全性と仕上がりを優先して相談します。
他店で断られた髪も相談できますか?
相談は可能です。ただし状態によってはHairUnknownでも薬剤施術をおすすめしない場合があります。